3Dプリント教材の費用・納期・依頼方法

3Dプリント教材の費用、納期、依頼方法について、教育現場からよくいただく質問をまとめています。

理科の生物モデル(昆虫・魚類など)、社会科の地形モデル(古墳など)、特別支援教育向けの補助具、保育園向けのストーリーボックスなど、幅広い教材を製作できます。教材一覧ページで実績をご覧いただけます。
材料費はPLAフィラメント1gあたり約2.8円を基準としています。これに設計工数、試作回数、後処理などを加味して見積もりを算出します。まずはお気軽にお見積もりをご依頼ください。
教材の種類や個数により異なりますが、既存データがある標準教材は1〜2週間程度、新規設計が必要なものは3〜4週間程度が目安です。お急ぎの場合はご相談ください。
はい、対応可能です。請求書払いにも対応しており、学校や教育委員会からの正式な発注も承ります。必要書類についてはお問い合わせください。
はい、個人の方からのご依頼も承っております。教員の方が個人的に教材を試してみたい場合なども、お気軽にご相談ください。
はい、既存教材のサイズ変更や軽微な調整に対応可能です。ご希望のサイズをお伝えいただければ、お見積もりいたします。
はい、新規設計からの製作にも対応しています。授業で使いたい教材のイメージや用途をお伝えいただければ、設計からご提案いたします。
はい、学校やフリースクール、地域団体向けに3Dプリンター体験会を実施しています。TinkerCADを使った3Dモデリング体験など、参加者のレベルに合わせた内容をご提案します。
主にBambu Lab A1 miniを使用しています。FDM方式(熱溶解積層方式)で、PLA素材を中心に造形しています。教材に求められる精度と安全性を考慮した素材・設定で製作しています。
主に使用しているPLA(ポリ乳酸)は、とうもろこし由来の生分解性プラスチックで、一般的に安全とされています。ただし、食品に直接触れる用途には対応しておりません。児童が触れることを前提に、角の処理や強度にも配慮しています。
印刷前であれば可能です。標準教材の修正や新規設計の場合、印刷前にデータ画像を確認していただきます。その際に修正を依頼していただければ、価格内で何度でも修正対応いたします。
発送前であれば可能です。ただし、印刷後でキャンセルとなった場合、ご依頼いただいた教材の大きさや数量によっては、材料費を請求させていただくことがございます。
送料は納品先により異なります。見積書に送料を含めるか別記するかを明記いたします。広島市内であれば手渡しも相談可能です。